
千代田キワニスは2010年、国際キワニスクラブ日本地区の地域クラブとして発足しました。国際キワニスクラブは1915年に米国で創立された社会福祉団体で、同種のロータリー、ライオンズクラブと共に世界の3大福祉団体とされております。
「キワニス-KIWANIS」とは、アメリカ原住民の言葉で「皆で集まろう」を意味しています。現在は日本を含め、96か国、約260,000人の会員を有しています。
日本には1964年、アジア地区最初のクラブとして東京キワニスクラブが発足、現在39の都道府県にクラブがあり、約2,000人の会員が在籍しております。千代田キワニスクラブはその一つです。
千代田キワニスクラブは、日本のキワニスクラブのうちで、唯一の女性だけのクラブです。
家庭の主婦が多く、何か恵まれない人たちのために行動したい、一人ではできないことを、グループが力と知恵を出し合って、小さくとも社会に貢献したい、という思いで発足いたしました。
私たちの活動のテーマは、「子どもの貧困」であり、具体的には養護施設を出て、自立を目指す学生の生活支援を実施しております。
現在、大学や専門学校に学んでいる学生に、月3万円の生活援助を送っております。また、私たちが周囲の人たちとともに、社会の貧困の実態を知るために、識者、NGOの主催者などにお願いして講演会を開催しております。
その他、国際キワニスが、ユニセフの依頼の下、世界的に展開している「破傷風撲滅」運動に参加し、近年、頻繁に起こる各地の災害への支援等も行っております。
多くの皆様のキワニスへのご理解とご協力をお願い申し上げます。
会員に加わって頂ける方は、大歓迎です。いつでも、事務局にお申し込み下さいませ。
イベント予定
2026年度 (変更になる場合もあります。ご注意ください。)
9月 キワニス日本地区年次総会
10月 チャリティ・コンサート
11月 ラテンアメリカ婦人会バザーに参加











キワニスクラブとは
キワニスクラブは、米国で創立された民間の奉仕団体です。
「ロータリークラブ」、「ライオンズクラブ」と並ぶ、世界三大奉仕団体の一つであり、現在85か国 、約7300のクラブ、会員 約20万人が、奉仕活動 に取り組んでいます。
「キワニス」の名前の由来は、“Nunc Kee-wanis”(みんな一緒に集まる)というアメリカ先住民の言葉に由来します。
世界のキワニスクラブは、「Serving the Children of the World」を合言葉として、未来を担う子ども達のための奉仕活動を行っています。


